ひらの眼科について

ひらの眼科が目指すもの

小さな眼科診療所ですが、ひらの眼科は「快適で、清潔で、わかりやすい」診療を実現したいと考えています。 そして「サービス業の基本」としてのあいさつ、 接遇、清潔、静かさ、落ち着いた待ち合い、 というものをきっちりおさえて、利用者の皆様に 心地よく使ってもらえる診療所にしたいと考えています。 よろしくお願いします。

当院でできること

眼科一般疾患の診療をしています。(つまり白内障、緑内障の検査と治療もしています。) そしてめがねとコンタクトレンズの検査と処方を行います。また網膜光凝固を行っています。糖尿病網膜症の指導を行っています。めがね、コンタクト、LASIKを含めた近視へのアドバイスも行います。

当院でできないこと

当院の施設内での手術は行っておりませんが、手術についてはご相談ください。

感染対策(新型コロナ対策含む)

一日に二回、待合室椅子の消毒をエタノールで行っています。
診察台あご部分は一人診察毎にエタノールで行っています。
各種の処置に必要な金属器具はオートクレーブ滅菌をしています。

感染防止のガイドライン

当院の感染防止方針は日本眼科学会のウイルス性結膜炎ガイドラインGuidelines on the Viral Conjunctivitisに従っています。

トイレ、洗面台での紙タオル

診療所内は開業当初からトイレなど数カ所で紙タオル使用でしたが2009年からは布タオルを無くし、診療所内すべて紙タオルとしました。
紙タオルなら洗面台周囲の水分を素早く拭けるという点を重視しています。
当院では「清潔維持、電気消費、紙消費」のバランスを考えて紙タオル優先としていますので必ずしも環境保護至上主義とか清潔志向至上主義を固めているわけではありません。

消毒、換気、飛沫感染対策(新型コロナ対策)

新型コロナウィルス感染防止のため、人が触れる箇所(ドア、手すり、いす)は午前午後アルコール消毒をしています。入口に手指アルコール消毒液を設置、受付にもアルコール消毒液を設置しています。
換気扇は常時3台を回しています。午前と午後の診療時間内(途中)に5分間のドア開放と換気を行なっています。スタッフ全員も石鹸手洗い、アルコール消毒液による手指消毒を徹底しています。院長の診察時は患者さん一人ごと手袋を取り替えて診察しています。当院スタッフ全員がマスクをつけています。患者さんと家族の方も全員マスクを着けてもらっています(除く3歳以下の子供さん)。受付はビニールシートを天井から垂らしています。

検査可能なコンタクト

(取り扱いレンズ詳細は電話でお問い合わせください。)検査できるコンタクトの種類としては、酸素透過性ハードでは「メニコンZ」など、1日使い捨てレンズではジョンソン「ワンデーアキュビュー」、「トゥルーアイ」など、2週間交換レンズではメニコン社「プレミオ」、ジョンソン社「オアシス」「2ウィークアキュビュー」、ボシュロム社「メダリスト」などが可能です。またカラーコンタクト(サークルレンズ)については2019年現在、「ナチュレール 」「ディファイン・モイスト」を検査可能です。