トップページ > めがねコンタクトひとこと紹介
当院では2008年現在コンタクトレンズは主に、o2ハードか、1日使い捨てか、2週間シリコンハイドロゲル(SH)素材、の三種類をおすすめしています。
(メニコンZ 承認番号20700BZZ00739)
・「目のさめるような風景を、シャープな姿ではっきり見たい」
そういう願いの人にはo2ハードレンズをすすめます。
「遠くがピシっとはっきり見えないとスコアが伸びない」というゴルファーの人にも向いています。同じ視力1.2でもo2ハードの1.2とソフトレンズの1.2じゃあ見え方の質が違う。違いのわかる芸術家指向の方にもo2ハードレンズ。なお、酸素透過性という面では今後、このo2ハードと、シリコンハイドロゲル(SHG)素材ソフトの2種類が生き残ると思われます。
(ワンデーアキュビュー 承認番号20500BZY00282000)
・「人生にもコンタクトにも妥協はしない」という人には
ワンデーアキュビュー、メダリストワンデーでしょう。
その日使ったレンズはその日に捨てる、という、いさぎよさも、
過酷なスポーツや夜勤の多い仕事の人に向いています。消毒の手間も無し。
これを毎日使うと少々高価です。でも良い物は高いというのが世のオキテです。
ただし「日曜だけコンタクト」という場合は1日タイプでもお得です。
(2008年現在、酸素透過と乾きの点では1日タイプより二週間SH素材が有利です)
(メニコン2WEEKプレミオ、承認番号21900BZX00137)
・シリコンハイドロゲル(SHG)素材のレンズが
ソフトコンタクトの分野でこれから主流となります。
従来のソフトコンタクトレンズは主にHEMAという素材で
できていましたが、それだとo2ハードよりずっと酸素の通りが悪く、
乾燥しやすいという欠点をかかえていました。
そのソフトレンズの30年続いていた欠点を克服したのが
シリコンハイドロゲル素材。
主流はメニコン社やジョンソン社の「プレミオ、オアシス、アドバンス」という製品ですが
装用感の点で当院ではプレミオを第一におすすめします。
(メダリスト 承認番号20500BZY00146)
・「お店に在庫レンズが多くてどこでもケア用品売っていて、安心して使える、値段の安い使い捨てレンズがいい」という方には2ウィークアキュビューかメダリスト(またはフォーカス)でしょう。携帯メールで2週間ごとにお知らせを受け取って(ボシュロム社お知らせメールなど)、忘れず2週間で交換してください。 (ただし酸素透過の性能としてはアドバンスやプレミオなど新素材をすすめます。)
以下、従来型ソフトコンタクトなど、説明は順次、制作途中です。-----------