|
コラム |
■当院での感染症対策
当院での細菌感染、ウイルス感染への取り組み方を紹介します。 ◆診察ひとりごとに医師の手を塩化ベンザルコニウムのスプレーで消毒しています。 診察時間内、医師は1時間に1回、石鹸での手洗いをしています。 ◆ウイルス感染の可能性がある患者さんに使用した器具、椅子などの消毒は(イソプロパノールでなく)80%のエタノールを使用しています。 ◆器具消毒のアルコール綿は(50%でなく)70%のイソプロパノールを使用しています。 ◆すべての処置用点眼ビン、消毒用薬品に、開封月日を記入して管理しています。 ◆金属、ガラスの器具はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌をしています。 ◆午前と午後の終了時に70%のイソプロパノールで椅子を消毒しています 感染予防には「これをすれば完璧」という切り札はありません。院内感染を10分の1、100分の1に減らせてもゼロにはできません。「より良い感染防止対策」を実行する事が院内感染の発生を減らす方法と考えています。 (以下は参考資料です。 資料1、 資料2(pdf)、 資料3、 資料4、 資料5、 資料6 など。) |
|
Copyright (c) 2000 - 2001. Hirano Eye Clinic. All rights reserved. ▲ |